よくある質問について


Q: 作品を購入したいのですが? 

A:クリーマなど手作り通販サイトや照明塾のネットショップをご利用ください。

Q: 作品をオーダーで作ってもらえますか?

A:承ります。プレゼントに最適な小さなあかりだけでなく、お店で使う大きなあかり(屋外看板含む)まで対応できます。またショップオリジナルのあかりを量産することもできます。

Q: 「講師養成講座」は経験がなくても受講できますか?

A:講師養成講座は経験がなくても大丈夫です。どなたでもご受講いただけます。

Q: 教室ではどんな作り方をするのですか?

A:作品の作り方は作品概要をご覧下さい。一番多くやっているのは針金をハンダ付けしてフレームを作り、それに和紙を貼って仕上げる作品です。他に和紙漉きからする作品や、フェルトで作る作品、薄い木のシートを使った作品などがあります。

Q: 和紙を使っているのに燃えませんか?

A:一番多い質問です。和紙の燃える温度は約250度。照明器具の外郭温度の基準は60度。お風呂の温度は40度強。シェードを触って「温かいな」というレベルでは60度になっていません。照明塾で作っているあかりのほとんどが25wや10w。明るいものでも40w程度です。電球のw数も小さいので燃えるほどの温度にはなりません。

Q: 子供でも作れますか?

A:小学3年生くらいから自分で作れます。低学年の場合は父兄同伴でお願いします。照明塾では夏休みに「こども照明塾」を開催しています。デザインは自分で考えたオリジナルの作品になります。ハンダ付けをしますので危険も伴いますが、緊張感を持って作るので滅多に怪我はしません。出来た時の子供達の表情は自信に満ちあふれています。

Q: 遠方なのですが出張教室できますか?

A:これまでに、北は北海道から南は九州まで各地にお邪魔しています。

Q: 自分で作った作品を売りたいのですが?

A:照明器具の販売には製造者の届け出と「電気用品安全法」(PSE)に基づく試験が必要です。(違反すると法的な罰則もあります)また万が一自己があった場合の保障(製造物賠償保険=PL保険)も必要です。照明塾の代表である橋田裕司は長年照明器具メーカーで商品開発を手がけたあかり作りのプロです。照明塾で使う部品や教材は全数検査済みの安全性の高いもので、これまでクレームはありません。
なお、この件に関して照明塾では一切のご質問を受け付けておりません。販売を考えられるのであれば担当の役所へ問い合わせてみてください。

Q: 展覧会の開催をお願いできますか?

A:照明塾ではこれまでに100点から200点規模の展覧会を何度も開催してきました。展覧会開催時にはワークショップを行うことも多く、市民参加型のイベントとしても喜ばれています。