講師養成講座 本文へジャンプ
 

照明塾では、手作り照明教室の講師を育成するため「講師養成講座」(24回基礎コース)を大阪、東京にて開催しています。(受講希望者は入会問合せフォームでご連絡ください)

講師養成講座を受けた後、一定期間アシスタント経験を積むかたわら、製作技術のスキルアップを目指し、初級〜中級の作品指導ができる技量を認められた者を「講師」、自由創作の指導ができる技量を認められた者を「認定講師」として資格を与えています。講師昇格試験についてはこのページ下の解説をご覧下さい。

<開催場所・開催日・費用等>

大阪

第3日曜(1日2コマ) 西淡路教室 2008年度 4月期募集終了


東京

第2、4水曜 自由が丘・奥沢教室  2008年度 7月期募集終了
 

有馬

毎週木曜 有馬工作バー 

<入会金・受講料ほか

入会金・・・10,000円

受講料・・・80,000円(分納可)

材料費・・・作品と受講料参照(各回徴収)

テキスト代・・・5,000円 作り方マニュアル7冊+研究資料6冊

道具代・・・9,600円 和紙漉きセット+ハンダセット(上級者用)+ラジオペンチ+曲げ用パイプ

資料代・・・あかりのレシピ=1,680円  あかりのレシピ2=1,680円 

      うれしい手づくりのあかり=1,575円

講座内容

1・ライトテラピー概論〜樹あかり 13・照明デザインの方法
2・和紙漉きレクチャー〜和紙コップライト 14・ナイトライト自由創作・製作1
3・紙漉き実習&研究 15・ナイトライト自由創作・製作2
4・和紙風船ライト 16・本体加工技術
5・花あかり 17・安全な設計
6・木の葉ライト 18・自由創作・デザイン〜製作1
7・ハンダ付け研究会 19・自由創作・製作2
8・カボチャライト1  フレーム作り 20・作品発表(デザイン、構造、製作技術)
9・カボチャライト2   和紙貼り 21・光と人の心理
10・和紙研究 22・試験(実技)
11・フェルトのあかり 23・試験(筆記)
12・自由研究発表会(レポート提出) 24・指導技術

カリキュラムの内容は変更される場合があります

講座修了後のプロセス


講師養成講座を修了後、照明塾の講師になるプロセスについて以下に示します。


照明塾の講師には、初級~中級作品を指導できるレベルの
「講師」と、自由創作作品を指導できるレベルの「認定講師」があります。


講座修了生が講師になるためには
「アシスタント研修」をする必要があります。一応の目安として最低10回以上の研修回数を想定していますが、回数が問題なのではなく、その習熟度が判断基準となります。また、アシスタント研修では作るための手順や指導技術を覚えるだけでなく、受講生との良好なコミュニケーションをとることも重要な課題です。

また、講師を目指すには製作技術のスキルアップを図る必要があります。認定講師のもとで
受講してください。


照明塾では一定の基準を満たした人を対象に、年2回の講師昇格試験を行います。
試験の時期は3月と9月です。


講師昇格試験について

<受験資格>

講師養成講座を修了し、初級作品の講座でのアシスタント研修を10回以上(※)経験した人。

(※)アシスタント回数の目安と内容・・・・初級5作品、各2回で合計10回という計算です。初級作品とは「樹あかり」「和紙風船ライト」「花あかり」「木の葉ライト」「フェルト猫」の5作品が対象です。アシスタント研修は無料です。参加できる日をお申し出下さい。スケジュールは認定講師までお問い合わせ下さい。

受験希望者は2月末、8月の末までにお申し込み下さい。
※一次試験、二次試験は2日に分けて実施します。(都合により1日で実施する場合もあります)


<試験内容>

一次試験(受験費用 5,000円)

1:筆記試験・・生徒さんからのよくある質問や疑問に答えるという内容です。

2:実技試験・・ハンダ付、紙張り、紙漉等の習熟度および指導技術。安全面の指導技術を模擬講習形式でチェックします。

二次試験(受験費用 5,000円)1次試験合格者対象

3:作品試験・・自由創作(針金と和紙)の作品を1点製作し試験当日持参する。

4:面接

上記の2次試験「合格」をもって講師に昇格とします。


スキルアップのために

<照明コンサルタント>

照明塾が目指しているのは単なるクラフト教室ではありません。ライトテラピーを広めるあかりの啓蒙も大きな目的です。照明に関する知識の習得にも力を注いでください。一つの方法として、照明学会が「照明コンサルタント」や「照明士」の資格を取る通信教育を行っています。


<講師資格の登録と更新>

講師は、照明塾の作品パターンを使用する権利を有しますが、その資格継続には登録料10,000円(初年度のみ)と年会費5,000円(初年度免除・1年更新)が必要です。資格無く照明塾の作品を教えることはできません。更新されない場合は講師登録取り消しとなります。

認定講師へのステップアップ

現時点では、一定の技術レベルに達したと認められる講師に対し、「作品」と「あかりに関するレポート」の提出を求め、塾長の判断により認定いたします。
認定講師の規定は「自由創作コースを教えることができる技術を有した者」となっています。具体的には「光と人の心理を考えたあかり作りの指導」「暮らしの道具として使えるデザインの指導」「安全に楽しむための設計・製作ノウハウの指導」などがあげられます。当然それまでの活動内容がベースとなりますので活動履歴等は保管しておいてください。将来的には講師同様に試験制度を採用し、認定する方向で進めます。


「認定講師」はいわゆる「のれん分け」です。「照明塾」の名称は商標登録をしていますので、許可無く第3者が使用することはできません。


「照明塾」の看板をあげての教室開催は「認定講師」のみが行えます。具体的には「照明塾○○教室」(例えば「照明塾・西淡路教室」)といった表現が使えます。「講師」も照明塾の名称を使い活動しますが、教室名として「照明塾」の名称は使えません。


「認定講師」の教室では自由創作の講座が開催できます。「講師」も自宅等で体験教室を開催できますが、初級〜中級作品に限定されます。


「認定講師」の教室では入会金の徴収。認定講師価格での教材の仕入れができます。


「認定講師」の教室は照明塾のホームページ(認定講師の教室)でも掲載し広く紹介します。

認定講師の資格継続には登録料(20,000円・初年度)と年会費(10,000円・1年更新)が必要です。

講座内容は変更になることがあります。