はい、それが難しいところです。小学生でもできるのは平面作品です。平面作品ならどんな複雑なものでも時間さえかければ作れます。問題は立体作品ですよね。
ところが照明塾の生徒さんは、1年もするとすごい作品を作られます。それはなぜか?その秘密は橋田塾長が編み出した「TJ法」にあります。(動画をご覧ください)
TJ法なら、正確な図面や上手な絵など必要ありません。絵が下手でも立体がイメージできなくても大丈夫。作りながら自分のイメージにあわせて調整できるので、作る人の個性が自然に出る作品になります。だから仕上がった時の満足度がとても高いのです。70歳を超えて始めた方が「これまでやってきた中で、このあかりづくりが一番面白い」と言われる所以です。
お問い合わせの9割以上がその質問です。それは心配ですよね。でも、和紙の発火温度って何度かご存知ですか?250度位です。照明器具の外郭温度の基準は60度です。それを超えるようなものは危険なので作ってはいけません。照明塾で使っている電球は10W~20W程度なので、そもそも燃えるような温度にはなりません。時々あかりに触って「これは熱を持ってるから燃える」という人がいますが、触っていられる温度というのは40度くらいです。(お風呂の温度をイメージしてください)燃えるような温度になってたら触れませんヨ。(笑)
海外からも参加
岡村さんも作りました
あかりはただの飾りではありません。人の心と体に大きな影響を持つ実用品です。照明塾では「心癒すあかり〜ライトテラピー」を20年以上前から提唱しています。
今、多くのご家庭では明るい照明器具が多く使用されていますが、知らぬ間にストレスが溜まっていたり、睡眠に影響が出たりしています。寝る前1時間位、ほのかなあかりでを過ごしているとメラトニンが出て睡眠の質が上がるといわれています。こんな暮らしに役立つあかりのお話もさせていただいてます。
あかりは冠婚葬祭の贈り物に最適です。結婚(ウェルカムボード)や出産(赤ちゃんの夜の授乳時のあかり)、新築などのお祝い。お盆のあかり、記念日(母の日など)やクリスマスなどのプレゼントにとても喜ばれます。もし、お孫さんがおられるならお孫さんの絵を元にした「まごライト」もお勧めです。
それと、社会貢献に関心をお持ちなら、照明塾から生まれた活動「あかりバンク」にぜひご協力ください。「あかりバンク」は心のケアが求められる病院などにあかりを寄贈しています。あかりバンクのページへ
よく聞かれるのですが、もちろん販売もしています。現在は「クリーマ」や「ミンネ」などの手作り通販サイトを利用していて、大変ご好評をいただいております。ここでは主にギフトに最適なあかりを販売しています。また、百貨店からのご依頼で販売することもあります。
販売の潜在需要はこれから増えてくると思います。これから「あかり作家」を目指そうという方は、ぜひ照明塾で修行(?)してください。
あかり作りはホント面白いですよ。しかも奥が深〜い。まずは1日体験で一つ作ってみましょう。
■東淀川教室(本部・大阪)
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